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by jplife

メキシコドキュメンタリー

神戸でメキシコドキュメンタリー映画を3本見てきました

特に SOY(僕は・・いう映画に 生きる力、元気を沢山もらえた気がする


ハンガリーの脳性麻痺者が開発した
脳性小児麻痺の人々のための教育”PETO(誘導教育)”をメキシコで初めて実践している施設が モレロス州とコワウィラ州(トレオン)にあります
(見るまでそんな施設があるとは知らんかった)

そこでは 毎日 コンダクター(サポーター)が子供達一人一人について、木製の器具を使って 自立して生活できるようにサポートしています

説明しているのは そこにいる脳性麻痺の子供達

見て驚いた事は、
日本でいうと リハビリのような訓練なんだけど 子供達が楽しんで身体を動かしている
サポートする人達も その子達と一緒に 歌をみんなで歌いながら楽しそうにサポートしている
BGMがクラッシックやジャズが流れている
みんなの笑顔がいい

訓練と思ってしまいがちだけど 子供達曰く

”訓練じゃなくて、心と身体が一つである事を目覚めさせる教育なんだ”

”毎日新しい発見があり やれる事で自信が沸いて来る”

”どうやれば良いのか彼らは教えてくれるけど やるのは自分、ちょうど指揮者と演奏家と同じなんだ”


みんな 表情が生き生きして 堂々としている

絵画や演劇のクラスもあり、 みんなが納得いくまで話し合って同じ思いで劇を作る姿がステキだった。 人は 環境によって これほどまでに変われるとは驚いた
メキシコで初めて導入されたこの教育これからますます広がっていって欲しい
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by jplife | 2006-10-22 21:20 | イベント情報